これからの仮想通貨についての戦略について話をしていきたいと思いますが、前の投稿でMusicoinを保持していくと言いましたが、一度売却し様子を見ることにしました。開発チームがマイペースで開発を行ってるという情報が理由です。CIvicに関しては引き続きホールドし、Propy30万円ほどICOに投資する事に決めました。

最近、ビットコインの価格がじわりじわり下落を続けていますが、ICO規制なども要因の一つとして考えられますが、Davidはビットコインが近い将来無くなると思っています。

ビットコインは今や仮想通貨の王様とも言われますが、冷静に見て見ると、ビットコインより機能が優れているアルトコインが山ほど存在しているのが現状。 仮想通貨の数も何千種類とありますが、これからは、特徴が強い仮想通貨が残っていくと考えています。

 

例えば、銀行が自分で発行する仮想通貨やオンラインゲーム決済に使われる仮想通貨や自分が前記事にて触れた不動産業界に革命を起こす可能性があるPropyなどなど。

今まで仮想通貨と言ったらビットコインという名前しか入ってきませんでしたが、まだ広がりは少ないですが、メディアやインターネットでもビットコイン以外の仮想通貨 いわゆるアルトコインの名前が耳に入るようになってきました。そうなってくると今度何が起こるのかというと、仮想通貨が比べられるようになってくるのです。

そうした結果、特徴をもつ仮想通貨は残り、そうでない通貨は無くなっていくと思うのが、Davidの考えです。なので今まではBTC建てで取引を行ってきましたが、これからはボラティリティの低い通貨(USDやJPN)建てで取引を行って行こうかと思います。

このサイトを閲覧している方にも、これからBTCがどうなっていくのかというのを、自分で調べることをお勧めします。