最近、興味を持ってるのが BI(ベーシックインカム)

簡単に説明すれば所得制度の一種国民全員に一律で同額のお金を給付しますよっていう制度。

知ってる人は知ってるだろうが、日本国民の九割もしくはそれ以上の人間は知らないだろう。

前にベーシックインカムについて書いた時に述べたように、アメリカのハワイスイスなどで実験的に導入をするかどうかが本気で議論されている

根本的になぜベーシックインカムの導入が議論されているかというと、一番の大きな要素技術の急発展による雇用の減少(将来的に)が懸念され、働き手がなくなり収入を得る事が困難になる人が大勢出てくる事が予想されるから。

最近ではロボット(AI)が人間の代わりに労働をする事が可能になりつつある。無人コンビニドローンによる配達などはニュースで誰もが耳にしたことはあると思う。金融関係について言えば、スマートフォンが普及し、最近では銀行を介さずに海外に送金できたりオンライン上で決済することも可能になった。俗にいう仮想通貨なるものだ。技術の発展により、人間が働くより機械が働いてたほうがより、効率的であるし、正確性も人間と比べれば格段に優れている。そして人件費よりも格段にコストが安くなる事も多々。

と、段々人間社会に機械の導入が始まっているが、この先ベーシックインカムを導入する事での最大のメリットというと、『自由』に生きる事ができるという事。国民全員一律に同額を給付されるなら、嫌な仕事をやる人なんてもちろんいなくなる どうしてもその嫌な仕事が人間がやらなければならないなら必然と賃金は上がる。 給付されたお金で満足な人もいればもっと稼ぎたい奴は自分で働いたりなんでもする。つまり自分のしたいことをやり、やりたくないことはやらないという決断を自分で出来るようになる。

Davidは今の仕事を好きでやっているが、勤務行く途中に満員電車で死んでる目をしているサラリーマンを見ると『つまらない人生送ってるな』と常々思う。仕事を好きでやってるならそれでいい。ただ いつのまにか 嫌いな仕事を自分を騙して好きな仕事だと思い込んでる人が大半。 人生の大半を占める労働時間。そんな時間をつまんないことに割くなんてもったいない。

ベーシックインカムを導入するにあたって 財源はどうやって確保するんだ とか色々な声も飛びそうだが、問題は問題ではない。財源も問題ではない。一番重要なのは日本の国民の意志 これに限る。

もちろん。失敗で終わる可能性もないとは言えないが、その失敗を失敗と捉えるか成功へプロセスと捉えるかは自分次第。まだ世界で国規模で本格的に導入した国は例を見ない。そんな中で新しい『世界観 時代に向けて日本みんなで一歩踏み出しましょうよ』っていうのが自分の考え。この記事をきっかけにベーシックインカムについて興味を持ってもらえれば嬉しいです。